衝撃

奴隷のように扱われていたゾウ…ガリガリとなった末路に怒りが込み上げてくる…

ゾウと言えば、みなさんはどのような姿を想像しますか?

 

動物の中でも人気者であるゾウは体が大きくとても勇敢な姿が思いつくと思います。

 

動物園で見ても迫力は凄いですよね。

 

そんななか、スリランカの祭りで除骨があらわになるほどガリガリに痩せたゾウが動員され、多くの方を巻き込んで議論となりました。

 

ガリガリに痩せてしまったゾウ

ガリガリに痩せてしまったゾウがこちら

 

引用元:cewekbanget.grid.id

 

2枚目の写真は着飾っているのでわかりずらいですが、1枚目の写真を見るとわかるようにガリガリに痩せています。。。

 

このゾウは今年70歳になった病んだメス象でスリランカ宗教祝祭のエサラ・ペラヘラ祭に動員された60頭のゾウの内の1頭

 

祭りによるとこのゾウは、騒音と花火大会、煙のなかで毎日夜遅くまで十日連続のパレードに参加し、数キロを歩かされます。

 

このことは多くの方が悲しみ、スリランカ首相に伝えられた請願は8千件を超えます。

 

批判の声が高まるとイベントの主催側はゾウを行列から除外し「よくもてなしている」と明らかにしました。

 

ゾウの末路とは

この状況でもこのゾウはスリランカ宗教祝祭のエサラ・ペラヘラ祭に動員されることになります。

 

主催側はゾウを行列から除外し「よくもてなしている」と明らかにしましたが、このゾウは亡くなってしまったそうです。

 

70年間、生まれてから生涯を奴隷のように生きたのです。。。

 

動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」は「スリランカ政府は残酷な行為を許してはならない。 きちんと治療を受けられる場所に象を送らなければならない」と声をあげましたが、その願いはかなわぬこととなりました。。。